2016年2月アーカイブ

2016年2月28日

マザーツリーのバラの庭から 2/28

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「夢みる冬眠」
窓辺に置いた「リーガースベゴニア」が葉やけしてしまいました。もうじき3月、庭に戻る月が来ます。
「夢みる冬眠」最終UPです。
昨年は早咲きのバラも遅咲きも一緒に来てしまいました。最近の温暖化で、庭を作り始めた頃のゆっくりと順を追って咲き進むイメージは大分変ってきました。今年はどんな風景を作ってくれるのでしょう。

写真左  「花の谷」と名付けた庭。なだれ落ちるのは「夢乙女」。小さなピンクの小花です。細いしなやかな枝には名前とはちょっと似合わない細かい痛いとげが。木に登らせてしまえば大丈夫。あとはもう自然樹形です。
写真下左  正面は「ポールズヒマラヤンムスク」がそろそろ終わるころ。ORやERのバラも一段落。右の濃い色のバラ達が咲き進んできました。
写真下右  花は「アウグスタルイーゼ」「グラハムトーマス」赤紫の花は「ビザンティネールドギヨ」とても甘い香りが広がります。


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2016年2月 7日

マザーツリーのバラの庭から 2/7

夢みる冬眠5 

 2月ももう一週間が過ぎて、陽ざしがだいぶ濃くなってきました。
窓辺に置いたベゴニアの葉も赤みが差してたくましくなった気がします。
ちょっと急いで昨年を振り返らないと。
 暖かい日が続くと、もう気持がザワザワしだします。
写真は高原の6月 バラのハイライトシーズンが始まった頃です。
baratotougei.jugem.jp/?eid=7 ‪#‎jugem_blog‬

                           

116+1.jpg 満開の「ポールズヒマラヤンムスク」を追いかけて「安曇野」が駆けのぼります。桜吹雪のように「ポールズ」が散るまで、ひとときの美しい景色。
樹陰には一層陰りを強調
させて、
黒紫にひらひらと舞うクレマチス「ロマンチカ」
を。小径の先へといざなうのは妖精のような青い小花達。(昨年6月上旬の風景です)


064+1.jpg一季咲きの「コンスタンススプライ」が

陶芸窯の小屋を覆って咲きだす頃、
庭のこの一角は夢みるようなかおりに
包まれます。
イングリッシュローズ・オールドローズを集
めた中の庭です。     ここはどちらの入口からも見えないので、一番包まれて安らげる場所。

続きを読む: マザーツリーのバラの庭から 2/7

2016年2月 1日

マザーツリーのバラの庭から 2/1

庭は雪にまかせて、昨年の庭を思い出しながら、
もうしばらく続いてほしい「ステキななんでもない日」を楽しみたいのです。

 ピエール リリーマルレーン お茶の時間   ナルコラン イチハツが咲きだした日陰の小路
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 早咲きのバラが咲きだした           コーネリア・ロココ・スノーグース・ポールズ
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スパニッシュビューティーとオリエンタルポピー  後ろに淡いピンクに煙るのはギョリュウ
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